先輩社員インタビュー

入澤 学

会社の技術資産を作る仕事です。

プログラマー

入澤 学

開発部
システム開発グループ

仕事 と やりがい

あなたはどのような仕事をされていますか?あなたの仕事のやりがいは何ですか?

プログラマーとして、Windowsプログラムの設計・開発、そして当社の主力商品の一部である業務用プリンター向けのRIPソフト『PrinterStation』などのパッケージソフトの設計・開発に取り組んでいます。

自分が設計・開発に取り組んだパッケージソフトが売れて、お客さまから生の声で感謝されたときに勝る喜びはありませんね。この喜びを味わうこと、これが私の仕事の最大のやりがいです。
もともと学生の頃から、プログラミングが好きで、大学院の研修室のメールシステムや研究室のホームページの更新システムを自作していました。自分でプログラムしたソフトを使ってもらう喜びは、その頃から味わっていたんでしょうね。ちなみに…私が研究室に残したソフト、いまだに引き継がれて使われているんですよ(笑)

職場の雰囲気

入澤 学

あなたの職場の雰囲気は、いかがですか?

私が所属しているシステム開発グループという部署は、全員がプログラマーやエンジニアで構成されていますから、基本的には静かに仕事に打ち込める環境が整っています。特に、プログラムの開発に没頭しているときなどは、この落ち着いた雰囲気におおいに助けられていますね。
もちろん、たまには机の前を離れて散歩しながら考えることもありますよ。当社のある福井県鯖江市は、西山公園や日野川沿いの遊歩道といったゆっくり散歩できる環境が揃っているのは、魅力的ですね。出身が東京なので、美しい風景の中でゆっくりと考えごとにふけることに憧れていたのですが、鯖江の風景の美しさは、私の憧れを満たしてくれますね。

会社全体の雰囲気は、全員が知り合いで面識がない人というのがいないからでしょうか。和気あいあいとしていますね。とにかく知らない人がいないということには、いつも助けられています。全部で50人前後の会社だからかもしれませんが、変に縦割りなところがなく、いつでも気軽に他の部署の皆さんにも相談できるというのは、日々の仕事をストレスなく進める上で、かなり重要なポイントなんじゃないかなと思っています。

印象に残っているひと言

入社してから、一番うれしかったことは何ですか?

あるとき、「入澤さんはシステム開発グループでいちばん頼りになりますね!!」と言われたときでしょうか。実際に、私がいちばん頼りになるかどうかは分からないですけど(笑)、少なくともそう言ってもらえたというのは自信になりますし、うれしかったですね。

人工知能の可能性にチャレンジしたい

入澤 学

今後、当社でチャレンジしていきたいこと、夢はありますか?

いち開発者として、いまは人工知能に興味がありますね。ビッグデータをどう扱っていくかですとか、人間が最適な判断を下すために必要な情報を提供する機械学習とか…当社がお付き合いさせていただいている業界では、まだまだ普及が進んでいない分野なので、ここで当社の技術を尽くしてお客さまのビジネスのサポートをできるようなプログラムを開発していきたいです。

何かに熱中し、突き詰めること

就職活動をされている皆さんへ、メッセージをどうぞ。

私はプログラマーだからかもしれませんが、何でも突き詰めてやる人に魅力を感じますね。先ほど、大学院の頃に研究室のメールシステムやホームページ更新システムをプログラムしていたお話し、しましたよね。あれ、その頃の本業の研究とはそれほど関係なかったんです。でも、本業ではないけれども熱中してやっていた。その経験が今に活きていると思います。
ですから、皆さんにも、何か一つでもとことん突き詰めてやったことをアピールしてもらいたいな、と思いますね。たとえそれが、当社の業務に直接役に立つようなものでなくても、きっとその経験が当社で活きてくる日が必ず来ると思いますよ。
ぜひ、来年私と一緒に働きましょう!

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