先輩社員インタビュー

藤井 渉

お客さまが本当に求めているもの、望んでいることは何なのか、常にこの問いと向き合っていきたい

営業

藤井 渉

第1営業部
中日本グループリーダー

仕事 と やりがい

あなたはどのような仕事をされていますか?あなたの仕事のやりがいは何ですか?

当社ではサイン営業と言われる、屋外広告業やアパレル業界に向けて、業務用のプリンターと印刷資材を販売する仕事をしています。僕自身の担当エリアとしては、福井県や岐阜県が中心になるのですが、所属する中日本グループの受け持ちエリアは、東は中部・東海地方から、西は中国・四国地方までと広いので、展示会や代理店訪問などで、あっちこっち飛び回っています。
やりがいですか?営業マンなので、「物が売れて、お客さまが喜んでくれたとき」と答えるべきなんでしょうけど、少し違います。確かに、物が売れて、お客様に喜んでもらえることに勝る喜びはないんですが、今の仕事は、やろうと思えば何でもやれるんです。お客さまとお客さまを繋いでもいいし、お客さまの経営コンサルタント的な提案をしてもいい。お客さまが本当に求めているもの、望んでいることは何なのか、常にこの問いと向き合っていけるというのは、何にも代えがたいやりがいですね、僕にとって。

職場の雰囲気

藤井 渉

あなたの職場の雰囲気は、いかがですか?

とにかく話しやすい、という印象ですね。社歴や年齢、ポジションの違いがあっても、何でも相談できるし、いつでも話しかけられるというのは、日常の業務を回していく上ではかなり重要なことなんじゃないかと思っています。

自分という存在をお客さまに浸透させたい

入社してから、一番うれしかったことは何ですか?

僕は営業なので、、当然、担当エリアのすべてお客さんに「システムグラフィの藤井さん」にお願いしたいと言われるのが理想なんですね。
「システムグラフィ」に「藤井」という営業がいて、そいつが「相談する価値ある」と思ってもらわなきゃいけないんですが、その中でもまず第一歩として、そもそも「システムグラフィに藤井という営業がいる」ってところを知ってもらわないことには話にならない訳です。
で、ここからが嬉しかったことなんですが、今のエリアをまわり始めて1年経ったころから、初めて訪問するお客さんのところで「お会いするのは初めてだけど、藤井さんの話は聞いていましたよ」と言われることが増えてきたんです。
これは、競合他社の営業マンの方とか、お客さん同士のつながりの中で情報交換があって、そこで僕の名前が出ているんでしょうけど。ある程度エリアの中で認められてきたからこそ、僕の名前を出してもらえているのかなと思っています。
なにより、自分は知らなかった方から、自分のことを知っていると言われることほどうれしいものはないですね!

トータルなご提案ができるように

藤井 渉

今後、当社でチャレンジしていきたいこと、夢はありますか?

さきほど、当社の営業は、やろうと思えば経営コンサルタント的な仕事もできますよ、というお話をしましたけど、まさにそれが僕のチャレンジしていきたいことですね。
当社の製品を使って、いかにお客さまの業績を上げていくか、そのために導入すべき機械は何なのか、機械以外の生産環境(例えば、人、時間管理、場所、資金源、などですね)をどのように整えるべきか、そういったトータルなご提案をさせていただけるようになりたいですね。
とくに、個人的には、田舎のなにもないところにある小さな工場が、最新鋭の機材を使って、最先端のお仕事をしている、というシーンにすごく憧れるので、そういったお客さまを見つけ出して、一緒に成長していければ最高ですね。

就職活動は「中ボス」戦

就職活動をされている皆さんへ、メッセージをどうぞ。

人生って、自分を主役にしたRPGをプレイしているようなものだと思うんですよね。
その中で、就職っていうイベントは、その後の人生を左右するという意味で非常に重要なんですけど、言ってみれば「中ボス」くらいの重みのものだと思うんです。決して、「ラスボス」ではない。
いま、就職活動をされておられると思いますが、毎日、精神的にも身体的にもとても大変な日々だと思います。
「ラスボス」に挑んでいるかのように錯覚することもあるかもしれませんが、後から振り返ってみれば、やっぱり、まあ、「中ボス」程度です。
ですので、しっかり考えて会社を選ぶことは大切ですけど、「ラスボス戦じゃないな」と気負わずに望むことも大切だと思います。
ぜひ、よい「中ボス」に巡り合ってください。
そして、その「中ボス」がシステムグラフィであることを願っています。

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